今日、友達のライブに行った時に思った事がありました。
今日、見に行ったバンドは ファンクバンドでほとんどオリジナル曲
曲もかなり良く出来ていて、センスもよく
バンドの雰囲気もとっても良かったです。
しかし、メンバーは、全員アマチュア
プロとは、何かサウンドが違うな〜 と思って聞いてきました。
一人ひとりのテクニックは、とても高く「プロでもこれくらいの人いるよな〜」
ってかんじでした。
プロでも、グルーヴしていない人も多いし、サウンドに色気のある人も無い人もいます。
音の抜けの悪い人や音色の悪い人、リズム感の悪い人もいます。
しかし、プロでやっていけている人にある共通点とアマチュアには無いものは
「どんな苦労をしてでも音楽でやっていきたい」という覚悟があるか無いか?
だけの様な気がしました。
生活の安定を望むか、自分の夢を追い続けるか?
それは、どっちが良いとか悪いでは無く
何を大事にして、どんな選択をしたか?
だけの違いだと思いました。
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